元児童養護施設職員が聴く、子育ての悩み相談 ー 中井良

名前
中井 良
会社名
ORIGAMI
キャッチコピー
元児童養護施設職員が聴く、子育ての悩み相談
一言
時間をかけて、その子の本当の思いを一緒に探す。
現場で培った寄り添う力で、親御さんの
子育てを支える「ORIGAMI」の中井良です。

子育てのモヤモヤを、安心して話せる場所。元・児童養護施設職員が、お話を聴きます

「うちの子、このままで大丈夫かな」
「誰にも言えないけれど、正直しんどい」

そんなお父さん・お母さんの想いを受け止める、Webセッションです。
ご自宅から、気軽にご利用いただけます。

「この子の行動、どうなんだろう」と、一人で抱えていませんか

授業中に席を立ってしまう。
スーパーで騒いでしまう。
兄弟喧嘩が絶えない。
思春期の恋愛の悩み。

小さなことに思えても、毎日のことだからこそ、心は少しずつ疲れていきます。
ORIGAMIは、そんな「ちょっとモヤモヤするな」という段階から話せる場所です。
大きな問題になってからでなくて大丈夫です。

話して終わりではなく、一緒に「本質」を探すセッション

Web上で、お父さん・お母さんのお話をじっくり伺います。
悩みやストレスを吐き出していただきながら、
お子さんの行動の背景や、本当の思いがどこにあるのかを一緒に探していきます。

保育士としての実績があり、ある程度の悩みは、
一緒に伴走して解決の糸口を見つけられます。
お話を終えたときに、ストレスなく、良い方向へ気持ちが向いている。
そんな時間をお届けします。

お客様が得られる成果

  • 誰にも言えなかった悩みを、安心して吐き出せる
  • お子さんの行動の背景が見え、「どう関わればいいか」の糸口がつかめる
  • 気持ちを整理でき、落ち着いた状態でお子さんと向き合える

ORIGAMIが選ばれる理由

児童養護施設の職員・一時保護事業所長として、
さまざまな背景を持つお子さんと向き合ってきました。
学校の先生には難しいと言われるお子さんや、
日陰に置かれがちなお子さんにも、お話を聴かせてもらえるまで寄り添い続けられる。
これが、ORIGAMIの最大の強みです。

大切にしているのは「時間」です。
一人ひとりに合った時間をかけて、
「あなたの思いはどこにあるの?」と、一緒に本質を探します。
だからこそ、どんなお父さん・お母さんも、良い方向へ導けると考えています。

今後は、不登校のお子さんや、大人に打ち明けられないお子さんが
安心して過ごせるフリースクールや子ども食堂も運営していく予定です。

子どもだけを見ていても、子どもは救えない。
そう気づいて「ORIGAMI」を始めました

私も以前は、目の前の子どもに全力で向き合えば、なんとかなると思っていました。
でも、現場で年月を重ねるうちに、それだけでは足りないと思い知らされました。

高校1年の夏、仮設住宅で出会った子どもたち

きっかけは、東日本大震災のボランティアでした。
最初は泥かきをしていましたが、高校1年の夏休みに、仮設住宅へ行く機会がありました。

そこで目にしたのは、うまく遊べずにいる子どもたちの姿でした。
話を聞くと「親が流された」「今は親戚の家にいる」と言います。

この子たちの力になりたい。
それが、すべての始まりでした。

最初は学校の先生を目指していました。
けれど、いろいろな問題が起きていることを知り、
ふとしたきっかけで、保育士になろう、施設の職員になろうと思うようになりました。

実は私自身、中学・高校の頃は真面目なタイプではありませんでした。
だから、養護施設にいるような子どもたちのことが、他人事とは思えなかったのです。

施設で見た現実と、答えの出なかった日々

児童養護施設に入職し、最初の1年は、施設に入所する子どもたちを見ていました。
その後は、一時保護の担当として7年半ほど過ごしました。

警察や学校、保育園・幼稚園から突然連絡が入り、預かることになる場所です。
親御さんの姿が見えない子。
「ここにいたら死んでしまうかもしれない」という子。

そんな子どもたちと毎日向き合いながら、ずっと考えていました。
「なぜ、家庭で見てあげられなかったのだろう」
「この子は天才で、すごいことができたはずなのに」

大変なこともたくさんありました。
場面緘黙のお子さんとは、一言も話さないまま、
同じ部屋で何時間も過ごす日がありました。

再婚された家庭の高校生と養父の相性がどうしても合わず、
夜11時まで喧嘩の対応をしたこともあります。

その件は、結局、答えが出ないまま終わってしまいました。
正直に言えば、しんどいと思う日も何度もありました。

転機は、自分の力の限界を認めたときでした

施設長も4年ほど務めました。
自分の力でどうにかなる。
そう思っていた時期もあります。

けれど、施設に来たあとも、
職員が一生懸命やっても暴れてしまう子や、引きこもってしまう子がいました。

子どもの話を聞いて、その場で意見を受け止めることはできます。

でも、環境の問題から、ふつうの生活を送らせてあげることは難しかったのです。
施設の中だけでは、変えられないことがある。
それを、はっきりと思い知りました。

そこで考えたのが、家庭を支えることでした。
お母さん、お父さんがパニックになって、子どもを叩いてしまう前に。
子育ての悩みがある段階で、手を差し伸べられる場所を作りたい。
そう思って立ち上げたのが「ORIGAMI」です。

子どもたちに教わった、一番大切なこと

この仕事を続けてこられたのは、子どもたちの言葉があったからです。
手元を離れて2〜3年、5年ほど経った頃に
「あの時の一言で変わりました」と言ってくれる子が、たまにいます。

お母さんを亡くしたお子さんが「中井さんがいてくれてよかった」と
言ってくれたときは、支えるはずの私のほうが、救われた気持ちになりました。
自立して、大学に通っていると聞いたときは、心から安心しました。

そこで学んだのは、一人ひとりに合った時間をかけて、
その子の思いがどこにあるのかを一緒に探すことの大切さです。
すぐに答えは出ません。
それでも、時間をかけるほど、その子の本当の思いが見えてきます。
これは子どもだけでなく、お父さん、お母さんにも同じだと思っています。

これから実現したい未来

今、夢を持てない子どもが増えていると感じます。
SNSにはきれいな景色があふれ、
「みんなと同じじゃないとおかしい」
という空気が強くなっているからだと、私は思っています。

でも、夢は人それぞれでいいはずです。
絵でも、ゲームでも、自分の好きなことで楽しく生きていける。

そんな世界を、子どもたちに残したいのです。
一人ひとりに合った夢のきっかけを作ることが、大人の使命だと考えています。

子どもも、親御さんも、ほっとして集まれる居場所を、
同じ志を持つ仲間と一緒に増やしていきたい。
競い合うより、仲間が増えていくほうが、子どもたちのためになると信じています。

子育てのモヤモヤ、一人で抱え込まなくて大丈夫です

もしこんなお悩みがあるなら、ぜひ一度お話しください。

  • 授業中の離席が多くて、気になっている
  • スーパーで騒いでしまい、どう対応すればいいかわからない
  • 兄弟喧嘩が毎日のように続いている
  • 高校生の子どもの恋愛について、どう関わればいいか迷っている
  • 「この子の行動、どうなのかな」と、なんとなくモヤモヤしている

実は、多くの親御さんが同じようなことで悩まれています。
あなたは一人じゃありません。
「相談するほどのことじゃないかも」と思う段階で、ぜひ来てください。

ORIGAMIでできること

  • Web上で、お父さん・お母さんのお悩みをじっくり聴くセッション
  • 悩みやストレスを吐き出して、良い方向へ気持ちを切り替える時間
  • 保育士としての実績をもとに、ある程度のお悩みは一緒に伴走して解決の糸口を探すサポート

まずは気軽にお話ししましょう

「僕と関わったら意外とうまくいきますよ」
「僕と出会うと面白いですよ」
これが、私からお伝えしたい一番のメッセージです。

大きな問題になってからでなくて大丈夫です。
ストレスなく、ほっとして帰っていただける時間にします。
まずはホームページを見て「どんな人なんだろう」と確かめていただくだけでも構いません。

協業・スポンサーの方へ

ORIGAMIは、子どもたちの居場所づくりを、
一緒に進めてくださるパートナーやスポンサーの方も探しています。
同じ想いを持つ仲間と、一緒に子どもたちの未来を創りませんか。
ぜひお気軽にお声がけください。

お申し込み方法

ホームページから、Web上でお申し込みいただけます。

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この記事を書いた人

しまかよ

しまかよインタビューライター(パワーストーン開運診断士/迷う時間の断捨離タロット)

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