頑張ることを増やす前に、頑張れる心と体をつくる
- 名前
- 上野 靖子
- キャッチコピー
- 食事・運動・心を整え、年齢に関係なく挑戦できる自分へ
- 一言
- 管理栄養士・公認スポーツ栄養士の専門性に、チャクラと霊視の視点を重ね、心と体の両面から本来の力を発揮できる状態づくりを支えています。
年齢で諦める前に、本来の力を出せる心と体を一緒につくります
やりたいことはあるのに、以前のように身体がついてこない。そんな変化に戸惑い、自分の可能性まで諦めそうになることはありませんか。
そんなときに必要なのは、もっと頑張ることではなく、今の心と体の状態を一緒に見つめ直すことかもしれません。私は、まずその人の声に耳を傾け、何が負担になっているのか、どんな力を取り戻したいのかを丁寧に知ることを大切にしています。
そのうえで、管理栄養士・公認スポーツ栄養士として、食事・運動・休養・身体の仕組みから、その人が本来持っている力を発揮できる状態づくりを支えています。さらに、チャクラや霊視を通して心やエネルギーの状態にも目を向け、心と体の両面から寄り添います。
「もう年だから」
「今さら始めても無理」
そんなふうに感じている方にこそ、伝えたいことがあります。
まだ、諦めなくていいよ。
まずは今の自分を知ることから、一緒に始めてみませんか。
頑張っているのに、身体がついてこないと感じていませんか
以前より疲れやすくなった。
休んでも回復しにくい。
本当はやってみたいことがあるけれど、体力に自信がない。
食事や運動にも気をつけているのに、なぜか調子が上がらない。
40代以降は、若い頃と同じように頑張ろうとしても、身体の変化を感じることが増えてきます。
けれど、それはあなたが駄目になったからではありません。
今の身体や心の状態に合った整え方が、まだ見つかっていないだけかもしれません。
私は、栄養や運動の方法を一方的にお伝えするのではなく、まず「なぜ今うまくいかないのか」を一緒に見つけることを大切にしています。
栄養とスポーツの専門性に、チャクラと霊視の視点を重ねる
私には、二つの大きな専門分野があります。
一つは、管理栄養士・公認スポーツ栄養士として学び、現場で実践してきた、食事、運動、休養、身体の仕組み、エネルギー代謝の知識です。
スポーツやチア、ダンスなど、身体を使って表現する方には、練習や本番の前後に、何を、いつ、どれくらい食べればよいのかを一緒に考えます。
疲れても回復できる身体をつくり、練習してきた力を本番で発揮できるように支えます。
もう一つは、チャクラや霊視を通して、目には見えにくい心やエネルギーの状態を見ることです。
食事も運動も頑張っている。
生活も整えている。
それでも調子が出ず、「これ以上、何をすればいいのだろう」と感じることがあります。
そんなとき、身体だけでなく、言いたいことを我慢していないか、本当はどうしたいのか、感情を抑え込んでいないかという内側の状態に目を向けることで、今まで見えなかった引っかかりが見つかることがあります。
身体だけでも、心だけでもなく、その人を一部分だけで見ないこと。
どれか一つを正解にするのではなく、その人に今必要なものを一緒に探すこと。
それが、ほかの栄養士にはない私の強みだと思っています。

「?」だった表情が「!」に変わる瞬間
チャクラリーディングでは、表現やコミュニケーションに関わる部分に滞りが見えた方へ、言いたいことを言えずにいないか、喉に不調はないかとお聞きしたことがあります。
その方は退職が決まっており、職場の同僚と何を話せばよいか分からなくなっていました。
けれど、自分の状態に気づいたことで、「ちょっとしたことでも話してみよう」と思え、モヤモヤが軽くなったと話してくださいました。
スポーツ栄養のサポートでは、補食を取らずにパフォーマンスの途中でバテていた方が、適切な補食を取り入れることで、最後まで動きやすくなった例があります。
朝食を整えたことで満足感が増し、間食のお菓子が減り、食事量を増やしながら体重を管理しやすくなった方もいます。
私がうれしいのは、ただ知識をお伝えできたときではありません。
「もう無理かもしれない」と思っていた方の「?」だった表情が「!」に変わり、「じゃあ、やってみます」と一歩を踏み出す瞬間です。
私が届けたい一番の変化は、自分を諦めなくなることです。


何も感じられなかった日々が、人の痛みに寄り添う今につながりました
栄養士になることが、最初からの夢だったわけではありません
進路を考えた頃の私は、やりたいことがはっきり決まっていたわけではありませんでした。
ただ、食べることや栄養は毎日のことだから、人の健康や身体に関わることを学んでおけば間違いないだろうと思い、栄養の道を選びました。
管理栄養士になってからは、保健所での仕事、特定保健指導、スポーツ栄養などを通して、多くの方の身体と向き合ってきました。
その中で、食事だけでは解決できないこともあると感じるようになりました。
同じように努力していても、身体や心の状態によって、スポーツのパフォーマンスが変わることがあります。
食事や運動を十分に頑張り、これ以上何をすればよいのか分からない方もいます。
「もっと、その人全体を見ることはできないだろうか」
その疑問が、運動や身体の仕組みに加えて、チャクラや霊視を学ぶきっかけになりました。
20年前、赤ちゃんを亡くしました
20年前、私は妊娠38週頃に死産を経験しました。
前日まで、赤ちゃんはお腹の中にいました。
けれど、病院へ行くと心臓が止まっていることが分かり、大きな病院へ移って、あっという間に出産となりました。
気づいたときには、そばにいるはずの赤ちゃんはいませんでした。
その後は眠れなくなり、昼夜が逆転しました。
夜は眠剤を飲み、昼は疲れて眠ってしまう。
「幸せだな」「楽しいな」「おいしいな」と感じる気持ちもなく、ただ毎日を過ごすだけで精いっぱいでした。
当時は保健所に勤めていたため、職場へ戻れば、お母さんや子どもたちの声が聞こえてきます。
仕事には戻れない、このまま辞めようと思いました。
それでも私は、「まずは一度、復職してみよう。それでも駄目だったら、そのときに辞めよう」と決めました。
最初は2時間だけ。
次は半日。
その次は午後3時まで。
そしてフルタイムへ。
少しずつ身体と心を慣らしながら、日常を取り戻していきました。
元気だったから頑張れたわけではありません。
仕事をこなすだけで精いっぱいの時間を重ねるうちに、少しずつ前へ進んでいました。
簡単に「頑張って」とは言いたくない
あの頃の私は、頑張れば元気になれる状態ではありませんでした。
この経験は、20年経った今も私の中に残っています。
だから私は、苦しんでいる方へ簡単に「頑張って」とは言いたくありません。
その人が今どんな状態なのかを知り、その人のペースを大切にしたいと思っています。
死産のことを話すのは、過去を隠したくないからだけではありません。
話すことで、自分の中でも少しずつ浄化されていくように感じます。
そして、天国にいるあの子も喜んでくれるのではないかと思っています。
赤ちゃんを亡くしたばかりのお母さんは、どこへ相談すればよいのか、誰に話せばよいのか分からず、一人で悲しみを抱えることがあります。
私もその孤独を経験したからこそ、伝えたいことがあります。
すぐに元気にならなくてもいい。
前を向けなくてもいい。
一人で抱えなくていい。
ここでは、話していいんです。
40代から始めたチアダンス
私には、もう一つ大切な原点があります。
幼稚園の頃は、友達とピンク・レディーやキャンディーズの振りまねをしていました。
高校では新体操部に入り、部活が始まる前に、鏡の前で光GENJIや少年隊を仲間と踊っていました。
ジャズダンスやヒップホップにも親しみました。
けれど、大人になるにつれて、身体を動かす機会は少なくなっていきました。
そんな私がチアダンスを始めたのは、40歳を過ぎてからです。
年齢による身体の変化や限界を感じることもあります。
それでも、「やりたいと思ったことは、年齢に関係なく始められる」と、自分の身体を通して実感しました。

チアには、自分だけでなく、周りを、みんなで応援する精神があります。
その考え方は、今の仕事にもつながっています。
死産を経験し、少しずつ日常へ戻ったこと。
40代から新しい挑戦を始めたこと。
どちらの経験も、「その人が自分自身と、自分の人生を大切にできるように支えたい」という今の想いにつながっています。
「もう年だから」を「どうしたらできる?」
に変えてみませんか
こんな気持ちを抱えている方へ
本当はまだ、やりたいことがある。
以前のように動けず、自分にがっかりしている。
疲れやすさや回復の遅さを感じている。
食事や運動を頑張っているのに、調子が整わない。
もっとスポーツやダンスの力を発揮したい。
自分の身体や心の状態を知りたい。
一つでも心当たりがあれば、まずはお話を聞かせてください。
「もう年だから」
「今さら無理」
「私にはできない」
そこで自分の可能性を決めつける前に、考え方を少しだけ変えてみませんか。
「じゃあ、どうしたらできる?」
今の自分を知り、食事、運動、休養、心、エネルギーの中から必要なものを整えていけば、まだできることが見つかるかもしれません。
相談する内容がまとまっていなくても大丈夫です
「最近、疲れやすくなった」
「やりたいことはあるけれど、体力が心配」
「もっとパフォーマンスを上げたい」
「自分のチャクラやエネルギーの状態が気になる」
そんな小さなきっかけで大丈夫です。
最初から悩みをきれいに説明する必要も、何を受けるか決める必要もありません。
現在の身体や心の状態を伺いながら、何から始めるとよいかを一緒に考えます。
頑張ることを増やす前に、頑張れる身体をつくる。
身体を整えるだけでなく、自分の可能性を信じて一歩を踏み出せるところまで寄り添う。
それが、私のしたいサポートです。
まだ、諦めなくていいよ
40代、50代、60代になっても、これをやってみたい、まだ挑戦したい、もっと人生を楽しみたいと言える人を増やしたいと思っています。
あなたが駄目になったわけではありません。
今のあなたに合う方法を、まだ知らないだけかもしれません。
「少し話してみたい」
「今の私にもできることがあるか知りたい」
そんな気持ちが芽生えたときは、公式LINEから気軽に声をかけてください。
相談内容がまとまっていなくても大丈夫です。
今感じていることを聞かせていただきながら、あなたに合う次の一歩を一緒に探していきます。