日本で唯一感動体験を生むトイレ・坂本英典

名前
坂本英典
会社名
株式会社さかもと
キャッチコピー
「水と空気の豊かな生活」に貢献し続け、100年先も誇れる企業に
一言
ホテル・飲食店に、日本で唯一の色付き・漆塗りトイレを
お届けします。
お客様が自ら写真を撮り、SNSで拡散する。
設備コストではなく、「感動を生む広告」として機能するトイレです。

日本で唯一。色と漆で感動を生む、特別なトイレ

ホテル・旅館・飲食店の経営者の皆様。
お客様に「忘れられない体験」を提供したいと思いませんか?

私は栃木・宇都宮を拠点に、日本文化を感じる唯一無二のトイレ
「BIDOCORO(ビドコロ)」をお届けしています。

日本で私だけが提供できる価値



現在、日本国内で色付きのトイレを製造・販売しているのは
株式会社さかもとだけです。
大手メーカーも1990年代以降はほぼ白一色。

「赤いトイレを探している」という大阪の飲食店オーナー様が
インターネットで当社を見つけ、遠方からご注文くださった事例もあります。

さらに最上位グレードには、
宇都宮在住の漆作家による本漆塗りを施しています。

トイレの蓋に日本の伝統工芸を纏わせた製品は、
世界を見渡しても他に存在しません。

設備ではなく「広告」として機能するトイレ

導入いただいた箱根の旅館様では、インバウンドのお客様が
「アメージング!」と驚き、SNSで自発的に発信してくださいました。

別のオーナー様からは
「これはコストじゃない、広告なんだ」という言葉をいただいています。

通常、トイレは「必要な設備コスト」です。
しかし「BIDOCORO(ビドコロ)」は違います。

お客様が自ら写真を撮り、口コミで広げてくださる。
施設全体のブランド価値を高める「感動体験の装置」なのです。

想定外の効果:汚さない心を育てる

箱根の旅館様から、こんな報告をいただきました。
「BIDOCOROを設置したら、従業員の掃除が丁寧になったんです。
その丁寧さが白いトイレにも波及して、施設全体の清掃レベルが上がりました」。

私は最近気づきました。
私が提供しているのは「汚れないトイレ」ではなく
「汚さない心を提供するトイレ」なのだと。

恐れ多くて、大切に使いたくなる。
そんな気持ちを生み出せることが、「BIDOCORO(ビドコロ)」の本質的な価値です。

こんな施設オーナー様に選ばれています

  • お客様に「感動」を売りたいと考えている方
  • 日本らしさ、和の心を空間で表現したい方
  • インバウンド対応で差別化を図りたい方
  • トイレ空間にまでこだわりを持つ経営者

水回り専門88年の技術基盤

株式会社さかもとは創業88年、水回り設備の卸売からスタートした会社です。
キッチン・お風呂・トイレなど、住宅の水回りに関する確かな技術と知識があります。

現在は以下の3本柱で事業を展開しています。

  • 卸売事業:工務店・リフォーム会社様への資材供給
  • リフォーム事業:水回り専門の直接施工
  • BIDOCORO事業:オリジナルブランドの全国展開

和式から洋式への変更リフォームでは、お客様の生活が快適になるだけでなく、安全性も大きく向上します。
長年の経験を活かし、お客様一人ひとりに最適なご提案をいたします。

まだ知らない方が多いからこそ

「こんなトイレがあったんですか!」

というお声を頻繁にいただきます。
まだまだ認知度は高くありませんが、それは逆にチャンスでもあります。
今導入すれば、あなたの施設が「日本初の体験」を提供できる場所になるのです。

年間50〜100台の出荷を目標に、一つひとつ丁寧にお届けしています。
数を追うのではなく、本当に日本文化を大切にしたいと考える
施設様とのご縁を大切にしています。

撤退の決断から生まれた、新しい道

25歳で父の会社に戻った時、社員は20人、売上は15〜16億円ありました。
でも、私の心には常に不安がありました。

売上は伸びても、利益が出ない。
このままではいけない。

父との対立、そして苦しい決断

父は「売上を拡大しなければ会社は維持できない」と信じていました。
私は違いました。
「このままでは売上のカサは増えても、利益は出せない」。
そう確信していたんです。

卸売という仕事は、人が作ったものを販売する仕事です。
自分たちで付加価値を生み出せない。
従業員にいくら働いてもらっても、それに見合う報酬を払えない。
この現実が、私を苦しめました。

ある時、父に話しました。
「売上の拡大ではなく、事業の規模縮小をしなければならない」と。
借入を減らし、会社を身軽にして、赤字の出ない体質に変える。
それが先だと。

父子なので、どうしても感情的になってしまうんです。
父も理屈では分かっているはずなのに、私の言うことは受け入れられない。
そんな膠着状態が続きました。
間に入ってくれた経営コンサルタントの先生が、ようやく父を説得してくれました。

20人から1人へ。風評と闘った日々

決断しました。

本社の土地と建物を売却。
売上の8割を占めていた配管資材事業から撤退。
そこに関わる人たちのリストラ。

いや、売上を伸ばすのも楽じゃないです。
でも、撤退することほど厳しいものはないですね。
会社がある時、そこになくなってしまう。

業界では「さかもとはいなくなった」「つぶれた」という噂が流れました。
得意先には頭を下げて説明しましたが、風評被害は止まりませんでした。

従業員をやめてもらったことは、今でも経営者として
絶対にしてはいけないことだったと思っています。

でも、あの決断をして良かったとも思うんです。
あのまま続けていたら、みんな共倒れになっていた。
取り返しのつかないことになっていました。

継続さえしていれば、再起のチャンスがある。
細々とでも株式会社さかもとが続いてさえいれば、
また挑戦できる。

そう信じて、私は一人で会社を続けることを選びました。

交流会での一言が、すべてを変えた

そんな時、交流会で出会ったのが宇都宮の漆作家、宮原さんでした。
私の苦しい状況を知った宮原さんが、ある日こう言ったんです。

「坂本ちゃん、トイレに漆塗っちゃうかい?」

正直、最初は「できるのかな」と思いました。
でも、実際に蓋の部分を塗ってもらったら、驚くほど綺麗な仕上がりだったんです。

「これは面白い」と。

自分で値段をつけられる商品。
日本の文化を発信できる媒体。
私がずっと探していたものが、目の前に現れた瞬間でした。

応援してくれる人がいる幸せ

こんな私でも、必ず応援してくれる人がいるんです。
漆を塗ってくれる宮原さん。
車の塗装をしてくれる塗装屋さん。
地元の同業者の先輩は、販売代理店になってくれました。

人の繋がりが、今の私を支えてくれています。
だから、会社は絶対に続けていかなければならない。
そう強く思います。

茶道が教えてくれた、本当の価値

私は裏千家で茶道を習っています。
前家元がおっしゃっていた言葉があります。
「一椀からピースフル。お茶が世界平和をもたらす」。

自分を謙虚に受け止める。
人に心を尽くす。
それが茶道の精神性です。

この日本人が元々持っていた考え方、心遣いを、
私は自分の仕事を通じて発信していきたい。

トイレやキッチンは、あくまで媒体です。
本当に伝えたいのは、日本の文化、日本の心なんです。

これが広まっていけば、人のことを優しく思える気持ちが養える。
争いのない平和な世界に、少しでも近づけるんじゃないかと信じています。

こんなトイレがあること、ご存じでしたか?

店舗のリニューアルや新規出店を考えている時、
きっとあなたはこう思っているはずです。

「お客様に忘れられない体験を提供したい」
「日本らしさを感じてもらいたい」
「でも、どこまでこだわればいいんだろう」

実は、多くの経営者様がトイレ空間まで意識を向けられていません。
だからこそ、チャンスなんです。

まずは実物を見てください

写真だけでは、この感動は伝わりません。
実際に色と漆の美しさを目にした時、あなたは新しい可能性に気づくはずです。

「こんなトイレがあったのか」
「これなら、うちの店のコンセプトにぴったりだ」

そんな声をたくさんいただいています。

特にこんな施設オーナー様へ

  • インバウンド対応で差別化を図りたい方
  • 日本文化を空間で表現したい方
  • お客様の口コミを自然に生みたい方

あなたの施設に、感動を生む空間を作りませんか?

ご相談の流れ

まずは気軽にお問い合わせください。

ホームページ、Instagram、または私の Facebook(坂本英典)から
ダイレクトメッセージをお送りいただければ、すぐにお返事いたします。

導入事例には、必ずストーリーがあります。
なぜその経営者様が「ビドコロ」の購入を決めたのか。
購入後、どんな反応があったのか。
そんなお話もたっぷりとお聞かせできます。

設備コストではなく、広告としての投資。
そう考えていただければ、新しい視点が開けるはずです。

一緒に、お客様が感動する空間を創りましょう。