捨てる前に、一度見せてください~よろず屋しげ・岸茂幸~

名前
岸 茂幸
会社名
よろず屋しげ
キャッチコピー
それ、お宝かもしれません
一言
電話一本で飛んでいく出張買取のプロ。
ブランド品から農機具まで幅広く対応し、
「ゴミ」と言われたものを現金に変えた実績多数。
まずはLINEで写真を送るだけでOKです。

「いらないもの」が、思わぬお宝に変わる。出張買取のプロが、あなたのお家から価値を掘り出します

使わないまま眠っているものが、お家のあちこちにある。
処分しようにも、どこに頼めばいいかわからない。
そんな方のところへ、電話一本で飛んでいきます。

そのまま捨てるには、もったいなさすぎる

引越しの片付けをしていたら、クローゼットの奥から
昔のブランドバッグが出てきた。
亡くなった親から相続した実家に、
大量の荷物が残されている。
年末の大掃除で、一度も使っていない
スニーカーや子供服が次々と出てきた。

「これ、どうしよう」と思いながらも、
動けずにいる方は少なくありません。

業者に頼むのは敷居が高い。
捨てるのはもったいない。
でも、そのままにしておくのも気になる。

その「どうしよう」を、まるごと引き受けるのが私の仕事です。

写真を一枚送るだけで、全部動き出す

私が提供するのは、完全出張型の買取サービスです。
お客様が荷物をまとめて持ち込む必要はありません。
査定のために何度もやりとりする手間もありません。

LINEで写真を一枚送っていただければ、
「買えます」「買えません」を即座にお伝えします。
買取れそうなものがあれば、
そのままスケジュールを組んで伺います。


取り扱い品目は、ブランドバッグや洋服から、
自動車・農機具・工具類まで幅広く対応。
「これは買取れない」と断るより、
「これも買取れますよ」と言い続ける仕事をしています。

お客様が得られる変化

  • 眠っていたものが現金に変わり、
    次のために使えるお金が手元に残る
  • 「処分費用がかかると思っていた」ものが、
    逆にプラスになって戻ってくる
  • 大きなものや量が多いものでも、
    すべてまとめて対応するので手間がかからない

実際に、大手業者が「全部ゴミ、処分費用60万円」と見積もった現場に入り、
買取金額で処分費を相殺した結果、お客様の実質負担を10万円に抑えたこともあります。

「何もない」と言われた現場でも、お話をしていくうちに
お宝が次々と出てきた経験は、数えきれません。

なぜ「よろず屋しげ」が選ばれるのか

同じ出張買取の業者は他にもいます。
それでも私に声がかかるのは、
買取以外のことにも全力で応えるからだと思っています。

買取に関係のない相談でも、
不動産屋さんや屋根修理の職人さん、リフォーム会社など、
必要な人に繋いで解決することを当然のこととしてやっています。

遠方の案件なら、信頼できる同業者を紹介することもあります。
自分の利益より、目の前のお客様が何を必要としているかを最優先にしているからこそ、

「また頼みたい」
「あの人を紹介してあげたい」

と言っていただける関係が続いています。

連絡方法は、信頼できる方からのご紹介のみとさせていただいています。
それは、お互いに納得した上でお取引を進めたいという、
私自身のこだわりです。

まずはお気軽に、ご紹介者を通じてお声がけください。

「一生安泰」と言われた会社が、3年目に消えた日のこと

私は今、出張買取の仕事を通じて、
たくさんのお客様と出会っています。

でも正直に言うと、ここに辿り着くまでの道のりは、
決してかっこいいものではありませんでした。

信じていたものが、突然なくなった

工業高校を卒業した私が最初に就いたのは、
日本第2位の規模を誇る鉄鋼メーカーの関連会社でした。

担任の先生に「ここなら一生安泰だ」と太鼓判を押されて入った会社です。
まだ社会のことも何もわからない18歳の自分には、それが全てでした。

ところが、入社3年目にリーマンショックが起きました。
「一生安泰」と言われたその会社は、
あっという間に傾き、私は職を失いました。

茫然としました。
先生を恨んだわけではありません。
でも、信じていたものが突然なくなる怖さを、
あの時初めて知りました。

しばらくは工場の派遣を転々としながら、
「このままでいいのか」という気持ちを抱えつつも、
どこに向かえばいいのかわからない日々が続きました。

声をかけてくれた人がいた

そんなとき、知り合いから声をかけてもらいました。
「リサイクルの仕事を始めるんだけど、プラプラしてるなら来い」という、飾りのない一言でした。

工業高校出身だったので、
機械や金属の素材についてはある程度わかる。
そのことが、思いがけず役に立ちました。

集まってきた不用品を修理して再生させ、
ネットで販売する仕事を任されるようになりました。
はじめて「自分にできることが、人の役に立つ」という
感覚を持てた瞬間でした。

その後も会社の経営が安定しない時期が続き、
独立という選択をすることになります。

自分でメルカリやYahooオークションで物販をしながら、
仕入れは市場で、販売はネットでという形でやっていました。
立派なビジネスとは言えませんでしたが、
自分の力で動いているという手応えは、初めて感じるものでした。

出張買取との出会いで、仕事の意味が変わった

出張買取という仕事を知ったのは、
SNSでの出会いがきっかけでした。
守成クラブという経営者のコミュニティに入れてもらい、
出張買取の世界に飛び込んだのは今から2年ほど前のことです。

最初の3ヶ月は、仕事がほとんどありませんでした。
会員として活動しながら、
「本当にこれで食べていけるのか」という不安と毎日向き合っていました。

それでもある日、初めての依頼が入りました。
しかも、先に大手業者が入って「買取れるものはない」と判断した現場でした。

私が入って丁寧に見ていくと、買取れるものがボコボコと出てきた。
大手が「全部ゴミ、処分費60万円」と見積もった現場が、
私の買取によって実質10万円で片付いた。
その差額50万円。

この仕事の面白さと、自分にできることの大きさを、
初めて実感した瞬間でした。

価値があるのに、ゴミになっていくものを見過ごしたくない

田舎育ちの私は、山の中や田んぼの脇に
不法投棄されたゴミを子どもの頃からよく見ていました。
本来は価値があるはずのものが、知識がないまま捨てられていく。
そのことが、ずっと引っかかっていました。

「売れるものをゴミにしない」というのが、
今の私の仕事の軸にあることです。

大袈裟な使命感ではなく、ただ目の前にある
「もったいない」を一つひとつ拾い上げていく仕事です。

一生安泰と言われた仕事が消えた日から、
自分が何者なのかわからなかった時期を経て、
今は「この人に頼んでよかった」と言ってもらえることが、
一番の報酬になっています。

これからも、その一言のために仕事を続けていきます。

そのまま放置するより、一度話してみませんか

「どうにかしたいけど、どこに頼めばいいかわからない」
そう思ったまま、何ヶ月も過ぎてしまっている方へ。
そんなあなたのために届けたい。

こんな状況に、心当たりはありませんか

  • 引越し前に片付けたいものがあるけれど、量が多くて途方に暮れている
  • 親から相続した実家が空き家になっていて、荷物がそのまま残っている
  • 使わなくなったものがたくさんあるのに、捨てるのももったいない気がしている
  • 業者に頼むのは敷居が高い、騙されたらどうしようと不安を感じている

一人で抱えていると、何から手をつければいいかわからなくなりますよね。
でも実際には、「話してみたら思ったよりずっと簡単だった」という方がほとんどです。

まず、私にできることをお伝えします

  • 出張買取の対象か、LINEで写真を送るだけで確認できます
  • 買取れるものがあれば、そのままスケジュールを組んでお伺いします
  • 買取だけでなく、空き家・遺品整理に関わるお困りごとも一緒に考えます
  • 買取金額がゼロでも全く問題ないのでご安心ください

売れるかどうか分からないものでも、
まずは見せていただければ判断します。

「こんなもの聞いていいのかな」という遠慮は、
一切不要です。

迷っているうちは、動かなくていい

一つだけ正直にお伝えします。

「まだよくわからない」
「本当に頼んでいいのか迷っている」
という段階では、無理に依頼しなくて大丈夫です。

後から「あの人に渡さなければよかった」と
思ってほしくないからこそ、私はそう言っています。

気になる、話だけ聞いてみたい、という段階で十分です。
まず私という人間を知っていただくことから始めましょう。

ご連絡の方法

私への連絡は、信頼できる方からのご紹介をお願いしています。
私のことをご存知の方に「岸さんに話を聞いてみたい」とお伝えいただければ、
その方を通じてつないでいただけます。

初回は、ZOOMやLINEでの気軽なやりとりで構いません。
「こういうものがあるんだけど」という一言から、
一緒に考えましょう。