根本から変える。体も心も軽くなる施術|河合 俊岳
- 名前
- 河合 俊岳
- 会社名
- ふらっとサロン 骨格矯正カイロプラクティック院
- キャッチコピー
- 「治らないかも」とあきらめないで。
好きなことを思う存分楽しめる身体へ導く、あなただけの根本改善プログラムを提供
なぜ私が、カイロプラクティックの仕事を始めたのか
元国体選手だった父が、突然倒れた
ある日、母から電話がかかってきました。
「お父さん、死んじゃう」
私の父は、国体に出場するレベルの選手でした。
70代まで、車で400km、500kmと走って旅行に行くほど元気。
でも、食事には無頓着で、毎日ビールとウイスキーを飲み、おつまみが中心の食事。
60代を過ぎても、その生活を続けていました。
母は、「お酒を少し減らしたら」と散々言っていましたが、父はやめませんでした。
そんな父が、突然倒れたんです。
不摂生がたたり、腎不全で透析が必要になったんです。
透析は2日に1回通わなくてはいけないので、旅行には行けない。
大好きだったお酒も禁止。
果物も食べられない。
味気ない透析食しか食べられない。
そして一生治らないから、それはずっと続く。
母が亡くなった後、父は一人で透析を続け、
私も家を出ていたため、最後は一人で亡くなりました。
「あれだけ鍛えていた父が、こうなってしまった...」
でも、当時の私は父のことを大変とは思いつつも、自分に置き換えて考えていませんでした。
睡眠4時間、朝食抜き。体に無頓着だった会社員時代
実は、私自身も父以上に体に無頓着な生活をしていました。
20年近く会社員をしていた頃、私の毎日はこんな感じでした。
睡眠時間は4時間、朝食は抜き、昼は会社の食堂でカレー、カツ丼、焼肉。
炭水化物と脂質ばかり。
夕方には栄養ドリンクを流し込んで残業。
頭痛薬は常備で、肩こりと腰痛は「当たり前」。
「働く大人なんて、こんなものだろう」
そう思っていました。
病気になっても、生活は変えなかった
でも、体は確実に悲鳴を上げていました。
腎臓結石で1ヶ月入院。マイコプラズマ肺炎で2週間寝込む。
それでも、治ったらまた同じ生活に戻るんです。
なぜか?
若い時は体力でカバーできるからです。
「たまたま石ができた」「たまたま肺炎になった」としか思わなかった。
根本的な原因が生活習慣にあるなんて、全く気づいていませんでした。
若いうちは体力でカバーできるから、気付かない。
なぜそうなったのか、という理由も分かろうとしない。
だから、また同じことを繰り返すんです。
40代で異変。でも、原因が分からなかった
40代に差し掛かる頃、明らかにおかしくなってきました。
庭で草取りをしたら、立ち上がれないほど腰が痛くなる。
階段を上っただけで足首をグキッとひねって、1週間痛みが続く。
でも、私は「草取りのせい」「ひねったせい」だと思っていました。
体力が落ち、回復力も落ちている、とは気づかなかったんです。
湿布を貼って1週間休めば治る。
だから、また同じ生活を繰り返していました。
そうは言っても、不安が襲ってくるのです。
「あれだけ鍛えていた父が、80代で透析になった。
でも俺は、もっと不摂生だ。60代?いや、もっと早くにそうなるかもしれない」
妻に無理やり連れられて、セミナーへ
そう思ったものの、まだサラリーマンだった私は、行動できていませんでした。
私の不摂生を見ていた妻は、
「このままじゃダメだ」と思っていたんでしょう。
カイロプラクティックのセミナーに、無理やり連れて行かれたんです。
私は最初、半信半疑で参加。
「これって、なにか意味あるの?」そんな感じでした。
教わったのは、ほんの触りの技術だけ。
体の向きをちょっと変えたり、足首を回したり、腰に手を置いて軽く押したり。
そんな簡単なことです。
でも、それだけで体が楽になったんです。
え?こんなことで?
このきっかけが、私をこの道に引き込みました。
「とんでもない状態」だったと気づいた
後で分かったことですが、
ちょっと施術しただけで楽になるということは、
(体は)相当ひどかった証拠なんです。
健康な体なら、ちょっと施術しただけでは変化しません。
楽になるということは、それだけ体が悲鳴を上げていたということです。
セミナーには夫婦で参加したので、家でもお互いに施術し合うことができました。
素人同士だから
「これでいいの?」「もうちょっとこうした方がいいんじゃない?」と試行錯誤。
それがまた、学びを深めるきっかけになりました。
カイロプラクティックだけでなく、
中国医療、アーユルヴェーダ、キネシオロジー、レイキ...
どんどん学んでいきました。
学べば学ぶほど、分かりました。
自分の体が「とんでもない状態」だったと。
不調を作っていたのは、私自身の日常生活の積み重ねでした。
会社を退職してから、妻の作るバランスの良い食事を毎日食べるようになりました。
自分でストレッチやエクササイズも続けました。
すると、この5年間、腰痛はほとんど起きていません。
2〜3時間庭で草取りをしても全然大丈夫。若い頃よりも、今の方が断然元気です。
自分の体は、自分でメンテナンスできます!
昔の私と同じ人が、めちゃくちゃいる
今感じているのは、
昔の私と同じ生活をしている人が、世の中にめちゃくちゃ多くいるということです。
睡眠不足、朝食抜き、偏った食事、慢性的な不調。
でも「こんなものだ」と思って、何も変えない。
病気になっても、治ったらまた元の生活に戻る。
この人たちが高齢になったら
大変なことになってしまうかもしれません。
未病のうちに、手助けしたい
だからそうなる前に。
病気になってからでは、遅いのです。
父のように透析が必要になったら、もう治りません。
介護認定がつき、ヘルパーさんに助けてもらって生活する。
それって健康寿命は、もう終わっているんです。
健康寿命を誤解している人が多いんです。
健康寿命は「人の手を借りないで生活できる状態」のこと。
介護を受けるようになったら、健康寿命は終わっているのです。
だから私がお手伝いしたいのは、今なんです。
今は不調があっても、病気ではない。
でも、このまま積み重ねていくと、いつか突然、体が壊れる。
その前に、気づいてほしい。
体は何歳からでも変えられます。
このままじゃダメだって、分かってるんです。
でも、何をしたらいいか分からなくて。
そう言われる方もいます。
だから、伝えたいんです。
ちゃんと動かせる体は、作れます。
あなたの体が今、どうなっているのか?どんな状態なのか?
体全体をチェックし、これから何をすればいいかをアドバイスさせていただきます。
あなたに合った方法が分かれば、いつからでも体は変わります。
間違った方法で運動をすると、反対に体を壊すこともあるのです。
今40代、50代で働いている方には、もっと生き生きと生活してほしい。
そして、その先の60代、70代、80代になっても、自分のことは自分でできて、趣味やスポーツを楽しめる体でいてほしい。
一緒に、ちゃんと動ける体を作っていきませんか?
まだ間に合います。でも、今なんです
「一晩寝れば治る」が「治らない」に変わった時が、体からのSOS
ちょっと腰が痛い。
肩がこる。
首が重い。
でも、一晩寝れば何とかなる。だから、まあいいか。
そうやって過ごしていませんか?
私のところに来られる方は、その「一晩寝ても治らない」状態になった方がほとんどです。
1週間、2週間、痛みが続いている。
マッサージに行っても、その時だけで、また戻ってしまう。
あなたは、10年後、20年後、どんな自分でいたいですか?
旅行に行ったり、趣味を楽しんだり、好きなことを自由にできる体でいたいと思いませんか?
そのためには、今なんです。
気づいた今だからこそ、まだ間に合います。
まずは、あなたの話を聞かせてください
初回は、20分のカウンセリングから始めます。
今、どんな状態なのか。
どんな生活をしているのか。
何に困っているのか。
じっくりお話を伺って、体の状態をチェックします。
「今すぐ何とかしたい」という方も、
「今は大丈夫だけど、将来のために話を聞いてみたい」という方も、どちらも歓迎です。
完全予約制なので、他の人を気にする必要もありません。
コツコツ続けてくれる方の体は、確実に変わっていきます。
一緒に、10年後、20年後も元気に動ける体を作っていきましょう。
ご予約・お問い合わせは、お気軽にどうぞ。